今週注目の経済指標

2021.02.22~02.26の注目経済指標

コロナワクチンの接種が各国で始まりました。
先週は、イギリスのワクチン接種が国民の25%に達したとのことで為替も大きく動きました。

ワクチン事情でどう動くが目が離せません。

オリンピックがどうなるかに関しても注視が必要です。

今週注目の経済指標


02/23
(火) 16:00 英国・雇用統計01月 ★★★★☆

★4つ以上の経済指標

02/22(月) 19:00 ドイツ・lfo景況感指数 02月★★★★☆
02/23(火) 16:00 英国・雇用統計 01月★★★★☆
16:00 英国・ILO失業率 12月★★★★☆
02/24(水) 00:00 アメリカ・紺がれんすぼーど消費者信頼感指数 02月★★★★☆
10:00 NZ・NZ中銀政策金利 02月★★★★☆
02/25(木) 00:00 アメリカ・新築住宅販売件数 01月★★★★☆
22:30 アメリカ・実質GDP(改定値)第四半期★★★★☆
22:30 アメリカ・耐久財受注(速報値) 01月★★★★☆

えみり バイオプ主婦

みんかぶFX の★4つ以上を掲載しています。

先週の相場分析と今週の動き

先週は、予想どおりドル円は上昇して106円台となりました。

ドル円相場について

先週は日経平均株価が30年ぶりに高値更新しました。

105.00付近から始まり、日本のGDPが予想よりも良かったことや新型コロナワクチンが日本に到着したニュースが起因となりました。

世界的にも株高や米長期金利の上昇によって、ドル円は大きく上昇しました。

米国の経済指標も好調で106.20まで上昇。しかし、FOMCの議事録にサプライズは無く、その後の経済指標は良くなかったため、半値戻しの105.5付近となっています。

上昇トレンドに沿って上昇している状況です。

今週も全体的には上昇方向とみてよいでしょう。
ワクチンの普及や感染者の減少から、景気回復を見込んだリスクオンの相場になっているため、ドルから暗号資産などのリスク資産へ資金が流れているように見えます。

今後もドル高が続いていくかが、まだまだ気が許せません。

ユーロドルの相場について

1.195と1.23の分かれ目と予想したユーロドルの相場。
実際には、週前半は上昇しましたが、失速し大きく下落、再度週末に大きく上昇と、乱高下の状態になりました。いまだ、相場が迷っているように見えます。

先週は、イタリアでドラギ元ECB総裁が首相に就任し、ユーロ圏の経済指標が好調でした。そのために、ユーロドルはいったん上昇しました。けれども、1.22手前で折り返し、米長期金利の上昇によるドル高の影響で下落となりました。

また新型コロナワクチンの接種率で、英国は国民接種率が25%高いのに比較し、ユーロは大きく差を開けられているために、ユーロポンドが大きく下落しました。結果として、ユーロ安が進みました。

ただ、この下落も1.20で再度折り返し、ユーロ圏各国のPMIが好調だったために、また大きく上昇。結果としては、終わり値と始値はほぼ同じ値となりました。

チャートパターンでみると、レンジ相場になっています。上昇のほうが有利にも見えますが、上昇しきれない
状況が続いたところで、大きく下落する傾向は否定できず、今週はユーロドルの動きに警戒が必要です。

今週の注目経済指標は、FRBパウエル議長の議会証言です。
週末にはEUサミットやG20もあります。

ユーロドルのレンジがどちらに抜けるかに注目しています。

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