主婦のバイナリーオプション えみり

相場の基礎

インジケーターについて バイナリーオプションの勝率を上げるために

バイナリーオプションでは、テクニカル分析がメインとなります。これは、バイナリーオプションが、非常に短期の取引であるためです。

テクニカル分析の際には、インジケーターという分析ツールの分析を参考にしてエントリーポイントを決めていきます。

どのインジケーターを採用するにしても、100%のサインはありえずに、それぞれのインジケーターにも特徴と限界がありますので、複数の条件を鑑みてトレードしていくことが必要です。

インジケーターの2つの種類

インジケーターは、大きく2つの種類に分けることができます。

トレンド系インジケーター

現在の相場の方向性(トレンド)を把握するためのツール。
移動平均線・ボリンジャーバンド・一目均衡表・MACD(マックディー)

 

テクニカル分析

現在の価格の推移を過去の価格と比較して高いのか低いのかを判断するためのツール。
ストキャクティクス・RSI(アールエスアイ)・MACD(マックディー)

初心者の方が最初に入れるには、

◆ ボリンジャーバンド(BB)
◆ 移動平均線(MA)

がおすすめです。

それではインジケーターについて、詳しく説明していきます。

移動平均線(MA)

移動平均線はトレンド系のインジケーターの1つです。
上昇トレンドなのか、下降トレンドなのかをという相場の方向性をみる手がかりとなります。反発ポイントの予測にも役立ちます。エントリーの際の根拠のひとつとして有用で、たいへん多くのトレーダーに利用されています。

移動平均線の種類

移動平均線とは、一定期間の終値の平均値を計算して折れ線で表したものです。

移動平均線にはいくつかの種類があります。中でも、「単純移動平均線」は、移動平均線の中でも、もっともよく使われる種類です。

※「単純移動平均線(SMA:Simple Moving Average)

「単純移動平均線(SMA)」は、設定した期間におけるローソク足の終値の平均値を算出し、その値を繋いだ移動平均線です。

単純移動平均線の計算方法

当日を含めた過去の終値の平均を計算します。

SMA=(直近の終値+一本前の終値+2本前の終値・・・(N-1)本前の終値)÷N
※この時のNは、設定したローソク足の本数(期間)を表す。

例として、5日移動平均線を計算してみましょう。
ex.)
当日終値100円
前日終値110円
2日前終値100円
3日前終値90円
4日前終値80円  とすると、
(100+110+100+90+80)÷5=96円 となります。

こうして計算して出た毎日の平均の結果を繋ぎ合わせて線にしたものが移動平均線です。毎日の価格を計算していくため、平均値が移動していくので、移動平均線と呼ばれるのです。

単純移動平均線の表示方法

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「挿入」⇒「インディケーター」⇒「トレンド」⇒「Moving Average」とクリックします。

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「期間」の項目には、ローソク足何本分で計算するかという数値を入れます。

「期間」の数字が大きくなるほど長期の移動平均線、
数字が小さいほど短期の移動平均線で、
短期になるほどローソク足と近い動きとなります。

移動平均線は何本も入れる場合もありますが、1本だけ入れるなら、
「期間 200」とするのがおすすめです。

単純移動平均線をエントリーに利用する方法

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移動平均線を見ることで、相場のトレンド方向を掴みやすくなります。

例えば、移動平均線が上を向いていれば上昇トレンド、
下向きなら下降トレンドであると理解できます。

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また、
●移動平均線よりローソク足が上にあるときは「上昇トレンド」
●移動平均線よりローソク足が下にあるときは「下降トレンド」
●移動平均線がローソク足と重なっているときは「レンジ相場」(相場が迷っている)
ということです。

例えば移動平均線より下にローソクがあったら、

えみり
今下降相場だから、まだまだ下がるなぁ

と理解してトレードに生かしていくことができます。

ボリンジャーバンド(BB)

ボリンジャーバンドは、アメリカ人投資家のジョン・ボリンジャーが開発したテクニカル指標です。
ボリンジャーバンドは、価格がこれからどこに推移するのかという可能性を示します。

平均偏差値から、どのくらい値動きにばらつきがあるかを、標準偏差で算出して、値動きのおさまりやすいレンジが一目でわかりやすいように表示されますので、とても使いやすいです。

一定の確率で値動きがおさまりやすいレンジを「σ(シグマ)」とし、
平均値から上のレンジ幅を「1σ」
下のレンジ幅を「-1σ」
として線グラフを作っていきます。

ボリンジャーバンドは、3本の線でワンセット構成となっています。

真ん中の線は移動平均線
上側、下側の線が標準偏差(σ)です。

「σ」には、「1σ」「2σ」「3σ」があり、それぞれに「+」と「-」があります。

「σ」
移動平均線
「-σ」

「2σ」
移動平均線
「-2σ」

「3σ」
移動平均線
「-3σ」

これらがそれぞれワンセットずつです。

ローソク足の終値が、ボリンジャーバンドの幅におさまるとされています。

その確率はそれぞれ、

1σ -1σ → 68.2%の確率
2σ -2σ → 95.4%の確率
3σ -3σ → 99.7%の確率

3σは収まる確率は高いのですが、幅を広くとればすべておさまるのは当然のことと言えます。
バイナリーオプションの逆張りに取り組むには、
ローソク足がラインにタッチして反発するところを予測したいので、2σがおすすめです。

ボリンジャーの表示方法

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「挿入」⇒「インディケーター」⇒「トレンド」⇒「Bollinger Bands」をクリックします。

「挿入」⇒「インディケーター」⇒「トレンド」⇒「Bollinger Bands」をクリックします。

「スタイル」のところで好みを色を選択して「OK」を押して閉じます。

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オレンジ色の点のところは、ローソク足がボリンジャーバンドにタッチしたところで反転していますね。

ボリンジャーバンドの利用方法

逆張り手法で反発点を予想する

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先ほどの画像では、オレンジの点のところ、ローソクが2σボリンジャーバンドにタッチしところで反発していました。

この性質を利用して、ローソク足がボリンジャーバンドを越えてからエントリー、というように反発点を予想するのに利用できます。

「2σ」は、95.4%の確率でバンド幅にローソク足がおさまるので、その点を考慮した利用をしましょう。

「レンジ相場」か「トレンド相場」かの判断ができる

ボリンジャーバンドの幅が狭くなると「レンジ相場」、広くなってくると「トレンド相場」という判断ができます。

また、とくに重要なのが、
「レンジ相場」から「トレンド相場」の発生を見極められるか、という点です。

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ボリンジャーバンドが収縮してくびれてくると、その時点の取引高は少なく、次の段階へのステップのために力をためこんでいるような状態にあります。このくびれの後、幅が広がり始めると、「これからトレンドに突入するのでは?」という予測ができます。
そして、「トレンド発生」とともに、幅が一気に広がって「エクスパンション」という現象が起こります。

上の画像のオレンジ部分が「収縮」している箇所。
緑部分が、「エクスパンション」を起こしてトレンド発生している箇所です。

バンドウォーク

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「バンドウォーク」とは、2σのラインに沿ってローソク足が並ぶ現象のことです。
これは、強いトレンドが発生したときにおこります。

バンドウォークが発生する前には、
ボリンジャーバンドがいったん収縮してから、
価格が2σラインを越えたときに発生することが多いです。

バンドウォークが上昇トレンドで起こっているときはトレンドが継続しているので、
逆張りを狙うバイナリーオプションで

まな
もう下がるか、次で下がるか・・・

と思ってエントリーしてしまうと、負けてしまい危険です。

バイナリーオプションの逆張りエントリーする際は、
バンドウォークが発生しているときには、エントリーは控えるようにしましょう。

RSI

RSIは、「Relative Strength Index(相対力指数)」の略で、
テクニカルアナリストのJ.W.ワイルダー氏によって開発されました。

一定期間の値動きを上昇と下降に分けて、上昇分が全体の何%になるかというのを示したもので、

「買われすぎているか?」
または
「売られすぎているか?」

を数値で表したオシレーター系のインジケーターの1つです。

RSIの表示方法

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「挿入」⇒「インディケーター」⇒「オシレーター」⇒「Relative Strength Index」をクリックします。すると、下のほうに帯のような部分が現れ、線グラフが出現します。これがRSIです。

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上の画像では、下のほうのオレンジの線グラフの部分です。

この時の数値の設定はデフォルトのままで下記のようになります。

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RSIをエントリーに利用する方法

RSIは0~100%までの高さの中で推移しています。
30%と70%のところでラインが引かれていて、
どのくらい買われているか、
あるいは売られているかの目安とされています。

市場が売られすぎになると、市場心理として「買い」に走りたくなります。
また、「買われすぎ」の場合には、市場は「売り」に走ると予想されます。
この性質を利用して、売買のサインとしているのです。

●RSIが70%以上になると「買われすぎ」⇒「売り」に反発しやすい⇒「LOW」エントリー
●RSIが30%以下になると「売られすぎ」⇒「買い」に反発しやすい⇒「HIGH」エントリー

チャートで見てみましょう。

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●RSIが70%以上になったとき(赤丸部分)
上昇から下降へ反発(オレンジ〇部分)

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●RSIが30%以下になったとき(下の赤丸部分)
下降から上昇へ反発(上の赤丸部分)

このように、RSIは「買われすぎ」「売られすぎ」を示すことを利用して、
エントリーチャンスを掴むのに利用されます。

けれども、RSIだけに依存するのは危険です。
70%を越えて「買われすぎ」でも、反発しないこともあります。

RSIはレンジ相場で有効なインジケーターです。
長い期間にわたって、上がり続ける、あるいは下がり続けるようなトレンド相場では、RSIの数値が買われすぎ、売られすぎの水準にあっても、反発しないため、「反発するに違いない」と思って逆張りエントリーしても負けてしまうことになります。

サインツールなどで、大負けをくらってしまう多くが、こういったシーンです。

トレンド相場では、RSIの「買われすぎ」「売られすぎ」水準に惑わされないようにしましょう。

RSIの計算方法

なぜ、トレンド相場ではRSIが「買われすぎ」あるいは「売られすぎ」の状態にあっても反発が起こりにくいのでしょうか。

RSIがどのように導き出されるのか、計算式をみてみましょう。

SI=A ÷ (A+B) × 100

と算出されます。
このとき、
A: 14本の値上がり幅の平均
B: 14本の値下がり幅の平均

となります。

値上がり幅とは、前足の終値に対していくら価格が上がったか(上がったときのみ)
値下がり幅とは、前足の終値に対していくら価格が下がったか(下がったときのみ)

このように計算されるため、戻しなく上がり続ける場合には、ずっと「買われすぎ」状態が続きますので、この状態では反発は起こらないわけですから「買われすぎ」水準にあっても逆張りでエントリーすると、負けてしまいます。

とくに、急に動きが活発になって、急激に上昇に転じた場合などは危険です。

さきの計算式からわかるように、RSIの「買われすぎ」水準は急に跳ね上がります。「買われすぎ」水準に入ったので、エントリーチャンス! ととらえてしまうと、実際には「買われすぎではない」が、RSIの数値は計算上70%を越えている、という状態であるため、反発は起こりません。

価格の動きの大きさが同じくらいの相場のときは、有効なインジケーターとして使えますので、状況をしっかり見極めるようにしましょう。

また、「RSIの数値が○○%になったらサインを出す」として設定されているようなサインツール通りにエントリーすることの怖さも同時におわかりいただけると思います。

RSIの上手な利用方法

RSIは多くのトレーダーが利用しているインジケーターです。
上手に使えば、たいへん有効に利用することができます。

RSI単体での使用でも50%以上の勝率が出せると言われてますが、
トレンド相場でRSIを過信すると、大きな負けにつながります。

他のインジケーターと併用したり、
RSIが有効に働いてくれる相場を選んで採用するようにしましょう。

RSIは、出来高の少ない相場から、出来高の多い相場へ変化する場面では効きにくいインジケーターです。

とくにマーケットオープン直後は注意しましょう。

例えば、日本時間は出来高が少なめですが、ロンドン時間は出来高が急に増えます。そのため、価格の動きも活発になります。この切り替え時間には、RSIが大きく変動する傾向がありますので、注意しましょう。

RSIが有効化どうか相場分析して確認する

エントリー前に、相場のチェックをすることは、トレーダーとして必ずやるべきことです。

RSIをエントリーツールとして使いたいと思う時は、
チェックの際に、RSIが有効に働いているかどうか確認してみましょう。

その日の相場を見返して、

RSIが「買われすぎ」「売られすぎ」水準に達しているときに、
ローソク足に反発がみられるかどうかを確認してみましょう。

RSIが「買われすぎ」「売られすぎ」に達しているのに反発がみられない相場のときには、RSIを使用するのはやめたほうが無難です

ストキャスティクス

ストキャスティクス(以下ストキャス)は1950年代に米国のアナリスト、ジョージ・レーン氏が開発したインジケーターです。
オシレーター系のインジケーターの一種で、
相場の「買われすぎ」「売られすぎ」を判断するのに使われます。

RSIと同様に、相場が「買われすぎ」になると、「売り」が起こるのではないか、「売られすぎ」相場になると、「買い」が起こるのではないかという予想をもとに反転を見極める材料として、おもに逆張り手法に利用されます。

設定した期間の最高値と最安値の中で、現在のレートはどの位置にあるのかを算出します。
数値の表記は0~100%の範囲で示されます。

一般的には

80%以上が「買われすぎ」
20%以下が「売られすぎ」

を表します。

ストキャスティクスの種類

●ファーストストキャステクス・・・「%K」と「%D」の2本のラインを使用
●スローストキャスティクス・・・「Slow%K」と「Slow%D」の2本のラインを使用

一般的に多く利用されるのは、「スローストキャスティクス」です。ここでは、これ以降「ストキャクティクス」とした場合には「スローストキャスティクス」を指します。

2本のラインの意味

2本のラインは、
動きの速いほうのライン(緑ライン)が「%K」
動きの遅いほうのライン(赤ライン)が「%D」
で、

●「%K」・・・設定した期間の最高値と最安値の中で現在のレートがどの位置にあるかを算出
●「%D」・・・「%K」の移動平均線
となっています。

ストキャスティクスの表示方法

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「挿入」⇒「インディケーター」⇒「オシレーター」⇒「Stochastic Oscillator」をクリックします。

主婦のバイナリーオプション えみりデフォルトのままで「OK」を押して閉じます。

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ストキャスティクスの利用方法

「レンジ相場」で威力を発揮し、逆張りのシグナル点を掴むのに使います。

「買われすぎ」「売られすぎ」を目安にする

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右のほうに80,20 という数字があります。
これはそれぞれ80%、20%という意味で、
●80%以上は「買われすぎ」⇒「売り」の目安
●20%以下は「売られすぎ」⇒「買い」の目安

を表します。RSIに似ていますね。

この「ストキャクティクス」のサインもRSI同様に、強いトレンドが出ている場合には、値がずっと80%以上、あるいは20%以下が続いてしまうので、注意が必要です

「ゴールデンンクロス」「デッドクロス」を目安にする

●ゴールデンクロスとは

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緑の線(%D)が赤の線(%SD)を下から突き抜ける時に、強い買いサインとみます。
これを「ゴールデンクロス」と言います。

主婦のバイナリーオプション えみり縦の点線の部分で、ゴールデンクロスが見られ、ローソク足が反発して陰線⇒陽線に変わっているのがわかります。

●デッドクロスとは

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緑の線(%D)が赤の線(%SD)を上から下へ突き抜ける時に、強い売りサインとみます。
これを「デッドクロス」と言います。

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点線の部分にデッドクロスが見られ、ローソク足が陰線に変わっています。
上昇から下降へと転じています。

ストキャスティクスを利用する際の注意点

ストキャクティクスは、基本的には
●80%以上で買われすぎ
●20%以下が売られすぎ
を示すということで間違いはありません。

けれども、注意しなければならない点があります。

最高値を更新し続けるような相場では、100%付近が継続し、
逆に最安値更新の相場では、0%付近が継続します。

バイナリーオプションでストキャクティクスを利用するときには、
「下がり始めを確認する」という使い方をしましょう。

「RSI」と「ストキャスティクス」との使い分け

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上の画像は、上の段が「RSI」、下の段が「ストキャクティクス」です。

RSIとストキャクティクスでは、同じ期間に設定したとしても、
計算式の都合上、ストキャクティクスのほうが値動きへの反応が速く表示されます。
また、RSIのほうがダマシが少なくなります。

MACD(マックディー)

「MACD(マックディー)」は「Moving Average Convergence Divergence」の略で
「トレンド相場」の分析に効果的なインジケーターです。

「レンジ相場」には弱いのが特徴です。

棒線とグラフで構成されています。

MACDの表示方法

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「挿入」⇒「インディケーター」⇒「オシレーター」⇒「MACD」とクリックします。

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すると、このような棒グラフ(ヒストグラム)と赤いライン(MACDシグナル)が表示されました。

バイナリーオプションでのMACDの利用方法

MACDは、バイナリーオプションよりはFX取引でおもに利用されるインジケーターです。

もしバイナリーオプションで利用するとすれば、次のような使い方ができます。FXでは、MACDをさらに有効に利用できますが、ここでは触れません。

トレンドの強さを見極める

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ヒストグラムが0ポイントよりも上にある場合⇒上昇トレンド
ヒストグラムが0ポイントよりも下にある場合⇒下降トレンド

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さらに、このヒストグラムが大きな角度で急激に上がっている場合は、価格の情報が激しく情報の勢いが強いとみることができます。

下降の場合は、逆です。

エントリータイミングを判断する

「ヒストグラム」によってエントリータイミングを判断する方法です。

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ヒストグラムが0より下から0を経て0より上に転じるときは価格が下降から上昇へ変化することを示します。ですから、このとき、反転が予想でき、「HIGH」にエントリーするタイミングと判断ができます。

また、反対に、0より上にあったヒストグラムが、0を経て0より下に転じるときは、今まで下降していた価格が上昇へ転じることを示しますから、「LOW」エントリーのタイミングと判断ができます。

フィボナッチ(黄金比)

フィボナッチ比率とは、大多数の人がみて、美しい、心地よい、
と感じる比率で、自然界にも多く存在すると言われています。

人はいつのまにかこの比率に近づくような行動をとったり、相場の動きも、いつのまにかこの比率に近い動きをするとされているため、為替チャートにも、このフィボナッチ比率を利用して計測し、反転ポイントを予測していこうとする手法です。

フィボナッチを利用する場合でも、フィボナッチだけで判断するのは危険なので、他の要素とフィボナッチの黄金比が重なるポイントでエントリーするのが、勝率を高めるコツとなります。

フィボナッチ・リトレースメントの引き方

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「挿入」⇒「フィボナッチ」⇒「リトレースメント」とクリックします。

主婦のバイナリーオプション えみりフィボナッチ比率のラインがひかれていて、そのラインで反発が起きていることがわかります。

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