今週注目の経済指標

2021.03.22~03.26の注目経済指標

今週注目の経済指標および重要発言


03/23
(火) 16:00 英国・雇用統計 02月 ★★★★

★4つ以上の経済指標および重要発言

03/22(月) 23:00 アメリカ・中古住宅販売件数 02月★★★★☆
03/23(火) 16:00 英国・雇用統計 02月★★★★☆
16:00 英国・ILO失業率 01月★★★★☆
21:30 アメリカ・経営収支 第4四半期★★★★☆
23:00 アメリカ・新築住宅販売件数 02月★★★★☆
03/24(水) 16:00 英国・消費者物価指数 02月★★★★☆
21:30 アメリカ・耐久財受注 02月★★★★☆
03/25(木) 00:00 南ア・中銀政策金利 03月★★★★☆
17:30 スイス・中銀制作金利 第1四半期★★★★☆
03/26(金) 18:00 ドイツ¥lfo景況感指数 03月★★★★☆
21:30 アメリカ・PCEデフレータ 02月★★★★☆

えみり バイオプ主婦

みんかぶFX の★4つ以上を掲載しています。

先週の相場分析と今週の動き

ドル円相場について

ドル高は、横ばいのレン時相場となりました。

先週は、FOMCと日銀会合があったため、週明けから様子見の相場となっていました。

警戒されていたFOMCでは、結果としては大きな動きとはなりませんでした。
アメリカの長期金利の上昇に対してもたいした対策はされず容認とみられ、23年末まで利上げはなされない見通しなり、このままの利率が維持されると受け止められて、株高、ドル安に動きました。
けれども、ドル円に影響を及ぼすほどとはなりませんでした。

いっぽう日銀会合に関しては、

・金利上昇に対しては変動幅を±0.20%→±0.25%にする
・ETF購入の原則枠を6兆円買い入れ目途にして、いずれ撤廃にする

という前日発表がなされました。
この影響で一時的には株安、円高になりました。

金曜の日銀会合当日には目立った発表はありませんでした。

ドル円相場としては、110円に届かずに下落したあと108円後半を推移しています。大きく下落しない限り、押し目買いポイントとして再度上昇すると予想できます。

ユーロドルの相場について

今週も下落が続くかと思われたユーロドルですが、週初めにはじりじり下落しましたが、週半ばに一気に上昇しました。
けれども、上昇は限定的で1.20がレジスタンスになり、その後はまたじりじり下落しました。

先週は、FOMCの23年末まで金利据え置き発言の影響で、長期金利が下落となりました。そのため、ドル売り+ユーロ買いの流れになり、一気に100pips以上も上昇しました。

けれども、1.20の壁は強く簡単には抜けませんでした。

欧州ではまた新型コロナウイルスの感染が拡大しています。さらには、新型コロナウィルスの変異種も出現しており、英アストラゼネカのワクチンの効果が薄いことからワクチン接種がストップしてしまいました。追い打ちをかけるように、20日からパリで3度目のロックダウンが始まりました。ユーロ売りの要素が次々と出てきた1週間でもありました。

いったn下落したアメリカの長期金利も上昇を始めたことから、ドル高の様子がみられ、それにより、ユーロドルは大きく下落しました。

週末にトルコの中銀総裁が解任されるニュースもありました。
月曜には、窓を開け下落しましたが、また上昇しています。
上昇したところは売られるチャートパターンと思われます。

今週の注目経済指標は、FRB議長やECB理事の会見が多くあります。
要人発言には注意が続く状況が続いています。

今週もユーロドルは下落方向と予想しています。

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